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炭化温度による性質の違い

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こだわり竹炭の炭化温度

竹炭の炭化温度

ひとくちに「竹炭」といっても、炭化温度によりその性質は大きく違ってきます。

その為、用途に応じた竹炭を生産、利用することが望ましいのですが、市場に出回っている安価な竹炭には、焼成温度や製法が明記されていないものが多く、竹炭生産者でも炭化温度に対する意識が高いとはいえない状況があります。

消費者の製品の安全性に対する意識が高まっている現在、わたしたち生産者の責任はより強く求められるようになってきました。

炭化温度の低い炭(200-600℃)は、竹炭の吸着性能に強く関与するといわれている比表面積が小さく、材質ももろくて崩れやすく、タール分などの不純物が付着していることが多いため、良品とは言えません。(市場に出回っている安価な竹炭のほとんどが、これです。)

一方、高温で炭化された竹炭(800-1000℃)は比表面積が低温炭化のものに比べ、約10倍程にもなり、優れた吸着性能を持ち、硬質で崩れにくく、不純物をほとんど含まないため、様々な用途に適した良質なものであると言えます。

竹炭プラント

エコプラントたけすみでは、炭化温度800-1000℃以上のプラント(※上記写真)を使って炭を焼き、その中でも用途に適した良質な竹炭だけを厳選して使用しています。
お客様に安心・安全な竹炭をお届けし、竹炭の持つ素晴らしい効果を実感して頂くため、わたしたちは努力と手間を惜しみません。