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竹皇の各種データ

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tikkou-logo1.gif熊本産の孟宗竹を使用した【竹皇】は、財団法人ベターリビング住宅用資機材適合評価性能証明CBL部品評発009号を受けた製品です。

ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドの低減および吸着性能に関する検査結果の概要です。

ホルムアルデヒドの吸着性能

ホルムアルデヒドの吸着性能が認められました
(1)8畳(天井高さ2.5m)居室に、当社の竹炭片(12cm×12cm×5cm)を332個置くと、0.5回の換気設備に相当します。
(2)8畳(天井高さ2.5m)居室のホルムアルデヒドの濃度が100μg/㎡であった場合、当社の竹炭片(12cm×12cm×5cm)を155個置いておくと24時間後、理論上、全てのホルムアルデヒドを吸着します。
(財)ベタービリング調べ

他社建材との比較

deta1.gif 参考として、大手建材メーカーがホルムアルデヒドの低減性があるとして市販している建材との比較をグラフにしました。低減性能は、この比較建材とほぼ同等です。
※ 脱着性(一度吸着したホルムアルデヒドを、放散させてしまう性質)については、脱着性は認められませんでした。一度吸着したホルムアルデヒドを離しません。

トルエン

トルエンの低減および吸着性能に関する検査結果の概要です。
トルエンの吸着性能が認められました
(1)8畳(天井高さ2.5m)居室に、当社の竹炭片(12cm×12cm×5cm)を473個置くと、0.5回の換気設備に相当します。
(2)8畳(天井高さ2.5m)居室のトルエンの濃度が260μg/㎡であった場合、当社の竹炭片(12cm×12cm×5cm)を179個置いておくと24時間後、理論上、全てのホルムアルデヒドを吸着します。
(財)ベタービリング調べ

吸放湿性能試験

吸放湿性能とは、高湿度の時に湿気を吸い込み(吸湿)、低湿度の時には湿気を放出する性能をいいます。この性能を持った建材を「調湿建材」と呼んでいます。

よい調湿建材の能力は「吸放湿の応答性」と、「容量」によって評価されています。

竹炭は、吸放湿性能をバランスよく有していることが認められました
吸湿性能で、24時間後30~40g/㎡以上が、調湿建材の最低レベルと考えられています。(現在、調湿建材の評価方法に関するJIS化の検討が進められています。)
(1)当社の竹炭は、110g/㎡の性能があるということから、非常に高い吸湿性能を有しているといえます。
(2)当社の竹炭が、湿度の変化に関係なく、また湿度も一定であることを前提とすると、本竹炭を28℃、70%の8畳(天井高さ2.5m)に1㎡、24時間置いておくと、55%の湿度になります。
(財)建材試験センター調べ

費用対効果―30年居住の場合―

床下面積が20坪で、脱臭・調湿建材【竹皇】を1坪当たり9袋、計180袋(270kg)を床下に敷き詰めたと仮定して、1年間当たり13,200円(1日当たり37円)です。

省エネ効果

「夏は涼しく冬暖かい」調湿効果のおかげで、夏場の冷房代・冬場の暖房代の節約がかなり期待できます。

1日当り37円の効果は?

床下の湿気がなくなれば、シロアリ・ダニの心配もなくなります。畳がサラサラで床下建材の持ちもぐっと長くなります。

快適な居住空間は、まさに省エネ健康住宅といえるでしょう。感じ方には個人差がありますが、ほとんどの人が安眠・快眠を実感しています。

健康住宅と安眠効果を1日当たり40円弱で得られるとなるとむしろお買い得と言えます。